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2006年7月21日 (金曜日)

久しぶりである

アンドレだ。

最近はダイソーのほうが大変でな。

なかなか更新ができなかったのだ。

 

実は今ほしい馬がある。

デイープインパクトだ。

日本の馬としては初の世界ランク一位。

ぜひまたがってみたい。

銃弾すらも当たらないようなスピードなのだろうな。

考えるだけで鳥肌が立つ。

手に入れたら、名前は『サイアイオスカール』に変えるがな。

 

先日、情報基礎の授業の課題で、エクセルで表を作り、グラフ化しろというものが出た。

もとにする統計データはどこから拾ってきても自分でとってもいいというのだ。

そこで、私は昨今の血液型ブームを背に、『芸能界で活躍するのはどんな血液型か』を知るため、芸能人の血液型を集計することとした。

それを日本全国の血液型分布と比較することで、芸能界で活躍しやすい血液型を探そうというものだ。

では、どうやって血液型の情報を採取するか。

最初に思いついたのが、VIP社のタレント名鑑(世間一般でタレント名鑑といわれるものはこの製品)である。

そこでホームページに接続したところ、一冊1万円弱。

高っ。

あきらめた私は、ヤフーの検索システムを使うことにした。

こんなものがあるとは便利になったものだ。

『タレント名鑑』と入れてポンとエンターを押すと・・・

『スポニチ』のタレント名鑑のページが出てきたのだ。

接続してみるとなかなか数がそろっている。

無料で公開してるとは・・・スポニチ、おぬしも悪よのう。いえいえアンドレ様こそ。

よし、始めるかと思った瞬間、厄介なことに気づいたのである。

それは、個人個人名前をクリックしないとその人のページを開けないということ。

「あ」から始める芸能人を集計してふと思った。

面倒くさすぎる。

画面スクロール→クリック→血液型、年代確認→画面スクロール→クリック→血液型、年代確認→画面スクロール・・・・・・・・・・・・

正直嫌気が差した。

この繰り返しが、「あ行~わ行」まで延々と続くわけだ。

もうやめたくなってしまった。

貴族であるとはいえ、いやになることはある。

なぜ私がこんなめんどくさくて単調な作業をしなければいけないんだ。

・・・・・・無論、課題だからである。

皆も課題がんばってくれたまえ。

 

今日の演説は以上だ。また後日。

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2006年7月14日 (金曜日)

炎天下であるな

アンドレだ。

実は私、貴族の公務の間に、ダイソーでレジ打ち、品出し、商品整理、精算、掃除などをしている。

まぁ庶民の生活を垣間見るためということなのだが。

先日、ダイソーの安めぐみこと、中村ユッキー(通称)がバイトをやめることがわかり、少々へこみぎみである。

筋吉殿に紹介しようかと思っていたんだが・・・もう会えるのは土曜が最後のようだ。

すまぬ、筋吉殿。

まぁ、ユッキーは専修大学二年生で、マンドリン愛好会に所属しているから、会おうと思えば会えるんだが。

 

皆気づいてると思うが、今日のドラマは非常に熱い。

夜九時からテレビ朝日系『レガッタ』、十時からはTBS系『タイヨウのうた』。

なぜ熱いかというと、主演女優が実に優雅だからである。

レガッタは「相武紗季」、タイヨウのうたは「沢尻エリカ」。

この二人はとうに周知のものであろう。

揺るがぬ人気を得つつある若手新人女優である。

正直な話、私個人が好きという点が非常に大きいのだが。

グラビア時代から見てきた私からしたら、この二人が連続して、ゴールデンタイムの主役を演じるということはとてもうれしいことなのである。

金曜のゴールデンタイム・・・金ばかりであるな。

この二時間が、主演二人にとっても、視聴者にとっても、黄金のように輝ける時間になることを祈ってやまない。

 

最後に言っておくが、貴族もテレビは見る。

いやむしろ、貴族はやることがなさすぎて、一般人より多くテレビを見る。

特に深夜番組はよく見る。

おかげで完全に寝不足である。

最近のお勧めは、深夜にフジでやっている『チンパンニュースチャンネル』。

かつて『ワールドダウンタウン』という番組で外人のアテレコを担当していたのがビビる大木なのだが、彼のアテレコは、この番組ですでに達人の域にまで到達している。

なぜなら、今回は人間ではなく、動物に声をあてているのだからな。

チンパンジーというものがかなり優秀だからできるというのもあると思うが。

 

貴族はグラビアも見る。

女性の体への探究心というのはやまないものなのである。

私も貴族である前に男なのである。

  

今日の演説は以上だ。また後日。

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2006年7月10日 (月曜日)

よくないことは一度に起こるものなのか

アンドレだ。

今日はよくないことが続いた。

まず一つ目、わが祖国がワールドカップ優勝を逃したこと。

正直、延長戦はわが祖国の土俵であった。

しかし延長後半、ジダン殿が暴力行為により退場。

これによりフランス代表の勢いは衰えたと言っても過言ではないだろう。

 

決勝トーナメントに入ってからジダン殿は奇跡的なプレーを各所で見せていた。

確かに退場は悔やまれるが、それよりも、あのフランス代表をここまで成長させてくれたことに感謝するべきである。

結果がどう転んでいたとしても、決勝までフランスを連れて行ったくれたのは他ならぬジダン殿なのである。

ただ今回はジダン殿―アンリ殿のホットラインが初めてつながった瞬間を見ることが出来た。

ブラジル相手に世界最高峰のホットラインで勝利をつかめたこと、それだけはジダン殿の心にも強く残るだろう。

 

二つ目、出席とる授業で、電車が遅れて授業に遅刻して行ったのだが、遅刻したことを教授に言うのを忘れ欠席扱いのまま帰ってきてしまったこと。

さらに、来週そのことを伝えようと思ったのだが、来週の授業が休講であるという事。

つまり伝える手段が何もないということである。

仕事から帰ってきたら手段を探してみるが。 

 

三つ目、今までずっと授業のはじめに出席カードを配り、終わりに回収するいう手法をとっていると思っていた教授が、実は授業の途中で出席カードを配るという手法をとっていたこと。

そして今日、授業のはじめにカードを配らなかったので帰ったら、あとでカードを配ったということを知ったということ。

本気でへこんだぞこれは。

 

そして四つ目、昨日買ったかばんが壊れたこと。

下の写真のあれである。

普通に荷物入れただけなのに底が抜けたのだ。

わかるであろうか、新しくかばんを買って、次の日にウキウキで持っていったら、帰りがけに底が抜けてることに気づいた瞬間の空しさと怒りの同居した複雑な気持ち・・・

これはクーリングオフによる代金返還請求をするしかない。

まったく私にこんなものを売りつけるなんて、いったい何を考えておる。

けしからん。

 

今日の演説は以上だ。また後日。

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みな好きでは世話になった

遅くなってすまぬ、アンドレだ。

金曜日はご苦労であった。

みな好き会は皆すべてが大いに頑張っていた。

力をあわせなければ出来ぬこと。

それを成せたということはすべての力が合わさったということ。

今一度、落語研究会会員全員に拍手を送りたい。

感謝している。

特に私のめくりを完成させてくれた裸仏殿、実にありがたかった。

感謝している。

さらに私の歌に感動してくれた杏太楼殿、本当にありがたかった。

感謝している。

 

今日は少しほしいものがあったので、外出してきた。

荷物入れである。

最近フランスではオリエンタルなものがはやっているようなので探してみたら、なかなか興味をひかれるものを見かけたぞ。

060710_004435

 

 

 

 

 

なぜかひかれてしまった。

そして衝動買いだ。

まぁ貴族なのだから、買い物なんぞに財布の中身を気にしたりなんかしないのだが。

膨大な収容量と、色合いが気に入ったのだ。

おそらく貴族の勲章なら100個は入るだろう。

また、オスカルっぽい色使いが実にいい。

いい買い物をした。

 

この後はわが敬愛するジダン殿の勇姿するため、持久戦に挑むこととする。

 

本日の演説は以上だ。では後日。

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2006年7月 6日 (木曜日)

おはやう

アンドレだ。

皆のもの、本日は授業がないが、学校からの更新である。

ゼミナールの課題を話し合うために来たのだが、他の二人が来ないので暇になってしまったのだ。

 

しかし、面白いものだな、蹴球というのは。

本日の朝4時から、わが祖国フランスとポルトガルの試合があったのだが、敬愛するジネディーヌ・ジダン殿が先制点を決めたときには声を上げて歓喜してしまった。

結局そのまま試合は終了し、わが祖国が決勝へ進んだわけだが・・・

まさかブラジルがあの時点で負けるとはな・・・やはり蹴球の神というのも存在するということか。

ジダン殿の雄姿を目に焼き付けろ・・・と言っておられるのだろうか。

何はともあれ、蹴球世界一決定戦は月曜の朝・・・普通に学校ある日ではないか。

週休二日制にした意味がないではないか。

ということで今度の議会で蹴球のために週休三日制にすることを提案したいと思う。

賛同のほど、よろしく頼むぞ皆の衆。

 

本日の演説は以上だ。また後日。

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2006年7月 4日 (火曜日)

黒門祭ご苦労であった

お初にお目にかかる、わが名はアンドレ。

オスカルがやれというので仕方なくブログをやることにした。

しかし私ともあろうものが授業をサボりながらの更新とは・・・愚かなものだ。

 

何はともあれ、黒門祭でめでたく真打ちに昇進できたのはありがたいことだ。

すべて落語研究会の皆の者のおかげである。感謝している。

ただ最後の飲み会のときはすまなかった。どうやら私は酒が入ると語りたくなってしまうようだ。

おそらく被害をこうむったのは、ガチ、ヒゲ、ニュートン、ハイア、パト、あたりであろうか。

実に申し訳ない。反省している。

しかし、本音を語っていたことに偽りはない。これだけは信じていただきたい。

 

帰りはじめたときはあまり酒が回ってなかったのだが、家につくころには大変なことになってしまっていた。

そして腹はふくれているはずなのに、帰りにファミリーマートでざるうどんを買い、家でそのざるうどんについていたしょうがをぶちまけてしまったため、家族にも迷惑をかけた。

実に申し訳ない。猛省している。

しかし我が家はいまだに若干しょうがくさい。

ファブリーズか、リセッシュか・・・それは母上の采配に任せるとしよう。

 

本日の演説は以上だ。また後日。

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